2015/03/31 17:18
福ちゃん「卒業」です。
このブログもいよいよ卒業です。

「サヨナラ」の後には

「こんにちは」がやって来ます。

新しい何かに、ワクワクしています!


それでは、ごきげんよう〜
2015/03/19 08:30
パート4
ちょっとあいた時間に

穴場であるパワースポットへ…

地元の方に場所を訪ねても

「解らないなぁ〜」

というぐらいですから。

そこは、「若狭姫神社」

神話の世界に迷い込んだような神秘的な神社です。

「姫」ということは「彦」があります。

この奥に「若狭彦神社」があります。

またその奥に、毎年3月2日に奈良東大寺二月堂への

「お水送り」の送水神事が行われる鵜の瀬と続きます。

これまた、「ふるさと福井に再会」ですね。
2015/03/19 08:29
パート3
ランチは、

小浜市阿納海岸にある

松月観の宿 「いたや」さんで

若狭時ご膳をいただきました。

お座敷からはすぐそこに阿納の海岸が眺められ

太い幹の老松がお出迎えしてくれます。
(樹齢はどれくらいでしょう?)

この素晴らしい環境でいただいた御膳も

お魚づくしでおいしかったです。

「また、家族と来るわ。」と

皆様にも大好評でした!!
2015/03/19 08:28
企業視察 パート2
午後からは

若狭塗箸協同組合さんを視察。

組合の理事の方々が

詳しいく塗り箸の説明をしていただき

伝統的塗り箸は、約6ケ月もかかる点や

現代に合わせた商品開発づくりを研究されていることなど

本当に頑張っている取り組みが理解でしました。

みなさんで、箸とぎ体験をしたのですが

想像以上に難しかったです!

職人さんの技というものの素晴らしさを

あらためて知ることができました。
2015/03/19 08:25
〜ふるさと福井に再会〜 県内企業視察
今年度の県内企業視察は

「舞鶴若狭自動車道」が開通した嶺南の若狭町へ…

まず、LEDで照らされた工場で

「スナゴケ」を栽培している

「グリーンプラント若狭株式会社」さんを訪問。

コケは、屋上緑化用で、

屋根の温度上昇を抑えることで

電力使用を減らすことができ

工場・店舗・公共施設等に販売している。

嶺南は原発周辺地域での工場新増設の際には

最大8年間電気料金が半額になる利点や

開通した自動車道のインターチェンジに

車で2分の場所を選んで植物工場を新設。

参加者皆様のアンケートを読むと

「県内にこんなエコに特化した企業があることは
知らなかった。」
「事業は始まったばかりだが、将来性があると感じた。」

という感想が多く見られ

またまた、福井の宝に再会です!!
2015/02/13 08:13
『ふるさと福井に再会』県内企業視察
もうお手元に案内が届いていると思いますが

3月18日(水)に嶺南の企業視察を行います。

グリーンプラント若狭株式会社(環境緑化用コケ栽培工場見学)と

若狭塗箸協同組合の新商品開発見学

及び箸研ぎ出し体験

が企画されています。

ランチは、松風観の宿いたやにて

若狭湾で取れる新鮮なお魚料理を

いただきながら交流会を開催致します。

奮ってご参加ください。

もう、定員20人のところ

10人に達しておりますので

お早めにお申し込み下さいね。
2015/02/04 12:51
「履物と傘の物語」
NHK「みんなのうた」で

AKB48が歌っている「履物と傘の物語」

 作詞:秋元康
 作曲:片桐周太郎

が話題になっています。

福ちゃんも聞いてみました。

本当に、おばあちゃん二人の気持ちを思うと

涙、涙が…

不条理な事が起きている現代には

今 忘れさられている「しあわせ」の原点ですね。

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ある田舎の駅の近く
2つの店が並んでました

履物屋さんと傘屋さんの
おばあちゃんは仲良しでした

それぞれの連れ合いに先立たれて
子どもたちも自立しました

おばあちゃんたちに残されたのは
客の少ないこの店だけ

それでも2人はしあわせでした
話し相手がそばにいたから

履物屋さんのおばあちゃんが
微笑みながら亡くなりました

傘屋さんのおばあちゃんも
後を追うように亡くなりました

それぞれの家族が片付けた時
店の奥を見て驚きました

履物屋さんの押し入れには
傘がいっぱいありました

傘屋さんの押し入れには
履物がいっぱいありました

お互いの店まで行ったり来たり
そう自分たちが客になってました

履物の数だけ 傘の数だけ

しあわせがそこにありました

しあわせがそこにありました


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アニメもやさしくて感動します。

是非、聞いてみてください!!
2015/02/03 08:18
節分
早くも節分ですね。

毎年節分には豆をまく

それは、

「魔」を「滅」することから

「ま」「め」をまくという、

まさかのダジャレのような話。

「豆まき」で鬼を家の外に…

えっ、出されたのはどなた?

           アハハハハ

2015/01/30 08:23
『祝婚歌』しゅくこんか

詩人の 吉野 弘 さんが創られたこの詩が

今までも結婚披露宴なんかで読まれていましたが

吉野さんが亡くなられて

あらためて人々に読まれています。

吉野さんは

「この詩は民謡みたいなもんだから

 ご自由にお使いください。(著作権について)」

と言われています。

それで、福ちゃんも掲載させて

いただきますね。


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 祝婚歌


二人が睦まじくいるためには

愚かでいるほうがいい

立派過ぎないほうがいい

立派過ぎることは

長持ちしないことだと

気づいているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい

完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいい

二人のうち どちらかが

ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても

非難できる資格が自分にあったかどうか

あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは

少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは

相手を傷つけやすいものだと

気づいているほうがいい

立派でありたいとか

正しくありたいとかいう

無理な緊張には色目を使わず

ゆったりゆたかに

光を浴びているほうがいい

健康で風に吹かれながら

生きていることのなつかしさに

ふと胸が熱くなる

そんな日があってもいい

そしてなぜ 胸が熱くなるのか

黙っていてもふたりには

わかるのであってほしい


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なかなか、パートナーにこんな気持ちが

持てるか福ちゃんは

全く自信がありませんが

読んでいると

なぜか心がゆったりとしてきます。

仕事上でも当てはまるのかもしれませんね。


2015/01/23 08:19
『風に舞い上がるビニールシート』森絵都著
この本を読んだ時も

心の中が重かった。

「ビニールシート」は命を現している。

風に吹かれてすぐに舞い上がってしまう

薄っぺらなビニールシートのように

世界では命が軽く吹き飛ばされていく。

日本は戦後、自らの戦争行為で

命をなくしてないけれど

これからは、どうなるのでしょう。