一人暮らしの99歳女性が
書いた詩集が発売され、
発行部数が「詩集としては異例」の
33万部を突破し、大ヒットしています。
「生きる強さと喜びを感じた」
といった感想が
全国から届いているそうです。
「トヨさんの詩を読んだら、
『おかん』に電話したくなりました」
といった20歳代男性もいるそうですよ。
1992年に夫と死別してから、
20年あまり1人暮らし。
詩を書き始めたのは、
トヨさんが92歳の時。
産経新聞の「朝の詩」で入選し、
その時の感動が忘れられず、
今も作り続けているそうです。
詩の題材にしているのは、
日々の生活で感じたこと。
ヘルパーとのやりとりや、
息子さんのこと、
夫や母親との思い出、
鳴いている虫、といった具合。
もう年だからなんて
とっても言ってられませんね!